防災用品について
防災について考えたことはあるでしょうか。今、火災は全国で毎日154件、1時間に6.4件発生しています。いつ、自分が火災に見舞われるか分からないのです。「住宅火災」は、建物火災全体の半数以上を占め、死者数においては実に 8割以上が「住宅火災」によるものです。さらにその半数が65歳以上の方。しかも、死亡の原因の約70%は『逃げ遅れ』です。
消防法改正により平成18年から全ての新築、既存住宅に火災報知機の設置が義務付けられています(東京都では平成22年4月1日より義務化)。火災報知機を設置することにより、初期動作が早くなり、被害を最小限に食い止めることができるのです。報知器が付いている、付いていないでは、生存率が50%も違ってきます。
設置する場所の例としては、寝室と寝室につながる階段・廊下に設置します。さらに、台所への設置を義務化あるいは推奨している地域もあります。火災はどこで発生するか予測できません。ですので、すべての部屋に設置することをおすすめします。当社では、直接お伺いし、火災報知機を取り付けさせていただきます。ご相談にも乗らせていただきます。
最近、消火器の爆発事故が頻発しています。消火器は薬剤を放出する際に、胴体内に圧力をためて消火薬剤を放出する仕組みになっています。元々消火器はこのように消火薬剤を放出する為に非常に頑丈に作られています。また規格も非常に厳しい規格になっています。その為、通常では絶対に爆発しません。それが何故爆発するかというと、消火器の胴体がさびているためです。その際錆びている部分があるとそこが圧力に耐えられずに、その耐え切れなかった部分から消火薬剤やガスが放出され爆発したようになります。その時の力は恐ろしいほどに強力です。その際に、消火器本体が操作者に当たると非常に大きな事故になります。
消火器は、多数の人が出入り等する一定の防火対象物について、所有者賃借人等のうち管理について権限を有する方に、火災予防のために、資格者による半年に1度の定期点検が義務付けられています。ところがこれが徹底されていないのが現状です。
当社では小規模雑居ビルオーナーの方などにこの制度をご理解いただくと共に、点検、相談など承っております。

消火器は、多数の人が出入り等する一定の防火対象物について、所有者賃借人等のうち管理について権限を有する方に、火災予防のために、資格者による半年に1度の定期点検が義務付けられています。ところがこれが徹底されていないのが現状です。当社では小規模雑居ビルオーナーの方などにこの制度をご理解いただくと共に、点検、相談など承っております。
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消火器にも寿命があります。消火器の耐用年数は製造年より8年です。また、水がかかる場所や湿気の高い場所など設置状況によっては、耐用年数を過ぎていなくても老朽化する場合があります。 消火器は非常に高い圧力で中の消火薬剤を噴出するしくみになっています。耐用年数を過ぎた消火器は、圧力に耐えられずに破裂する可能性があります。大変危険ですので、絶対に使用しないでください。また、ゴミとして捨てたり放置もできません。不要になった消火器はお買い求めになった販売店や、専門業者にお引渡しください。 |
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